KPMG あずさ監査法人

会計士定期採用2024

リクルートブログ

リクルートブログ京都事務所

2024年7月12日

【京都事務所】京都魅力発見!

 

皆さん、こんにちは!

京都事務所7年目のアシスタントマネージャー(N)と3年目のスタッフ(K)です。

 

皆さんの中には入所する事務所の雰囲気や人間関係について気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は京都事務所の魅力・特徴について、より普段の雰囲気を感じ取ってもらえるよう、対談形式でお届けします!

 

(N)

早いものでKさんも3年目に入りましたね。京都で働いていて、ここが京都事務所の魅力・特徴だなと思うところはありますか?

 

(K)

あっという間でしたね。。。京都事務所の一番の魅力は”アットホームな雰囲気”だと思います!

職員数60名程度と比較的小規模な事務所であることもあってか、メンバー同士の距離が近く、仲良くなりやすいように感じます。

事務所メンバーと業務外で交流するイベントも定期的に開催されていますよね!

 

(N)

そうですね、特にコロナ後はイベントが盛りだくさんですね!印象に残っているイベントとかあります?

 

(K)

私が印象に残っているイベントは、スポーツ懇親会です!

京都市内の体育館で月次で開催されているイベントで、マネージャーからスタッフ、アシスタントに至るまで職階に関係なくさまざまなメンバーが、チームに分かれてバスケットボール・バレーボール・バトミントン等のスポーツを行っていますよね。

普段業務で一緒にならないようなメンバーと、職階や年次を忘れて盛り上がることができるのが一番の醍醐味です!

 

スポーツ懇親会の写真です!

 

(N)

スポーツ懇親会は私も毎回楽しみしています!京都事務所は若手が自発的にイベントを企画しているところが良い点ですね。

決してやらされているわけではなく、純粋にやりたいことをやりたいときに、みんなが楽しめる形で企画をしてくれています。

 

(K)

Nさんは京都事務所に入って長いと思いますが、何か特徴的だと思うところはありますか?

 

(N)

私は京都事務所に入って7年目になりますが、入所する方は京都という街が好きで京都事務所を選ぶ人が多い印象がありますね。

京都は歴史、食文化、自然とたくさんの魅力にあふれる街なので、社会人になったのを機に「京都で暮らしてみたい!」と考える方が多いと思います。

これは“古都“に所在する京都事務所ならではの特徴ではないかと。

 

(K)

たしかにそうですね!京都検定を受ける方もいますし、京都Loverが多いですね!中にはマニアの領域に入っている方もいますし。

 

(N)

かくいう私も実は京都の魅力に惹かれて京都事務所を選んだ京都Loverの一員です。

実際に事務所のメンバーで祇園祭りに行ったり、鴨川の納涼床で打ち上げがあったリすると、「自分、京都の会計士やってる!」と感じますね!街のふとしたところに隠れ京都があったりするので、今でも新しい京都を発見することも珍しくないです。

 

(K)

事務所選びにはいろんな視点があると思いますが、興味のある街で選ぶこともいいかもしれないですね!

勤務地は社会人として長い時間を過ごす場所になるので、好きな場所で働けるというのは素敵なことだと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?実際に京都事務所に来てみると雰囲気をより肌で感じ取れると思いますので、機会があれば是非京都事務所にお越しください!

体調に気を付けて、論文試験に向けてラストスパート頑張ってください!!

京都事務所でお会いできることを楽しみにしています。

 

2024年7月5日

【京都事務所】初の期末監査を終えて

 

皆さん、こんにちは!

ブログをご覧いただきありがとうございます。

第三回のブログは、京都事務所スタッフ1年目がお届けいたします。

 

先日、5月の短答式試験の合格発表がありましたが、合格された皆さん、本当におめでとうございます!

ひとまずここまで頑張った自分を褒めてあげてください!

自分の受験番号があった時の、安堵感や喜びを今でも覚えています。

論文式試験まであと少しとなりますが、後悔のないよう精一杯頑張ってください!

 

今回のブログでは、「初の期末監査を終えて」をテーマに以下の3つを書いていきます。

少しでも合格後の姿をイメージしてもらえると嬉しいです。

  • 働き方・仕事内容
  • 繁忙期の一日の流れ
  • 最後に

 

  • 働き方・仕事内容

(1)勤務時間

あずさ監査法人では、就業時間が原則9:15~17:15(繁忙期のみ9:15~18:15)となっています。

繁忙期は時間外勤務も増えますが、働く時間は人により様々です。

朝早く出勤して仕事をされている方もいたり、夜型の人もいたり、それぞれが集中できる時間帯で効率的に仕事をしています。

 

(2)勤務場所

働く場所についても様々です。

クライアント先、在宅、京都事務所、大阪事務所(京都事務所所属でも利用できます)、京都駅のサテライトオフィス等、その時に適した場所で業務をしています。

事務所には飲み物やお菓子が常備されており、期末時には夕方にパンなどの軽食が準備されます。

また、パートナーの方がオフィス巡回を行い、体調等気にかけて下さいます。

事務所一体となって繁忙期を乗り越えようという雰囲気があり、とても励みになりました!

 

(3)仕事内容

スタッフの仕事内容としては、割り当てられた科目について、監査手続を実施し調書を完成させることです。

疑問点があった時には、同じチームにキャリア年次の近い先輩がいるので、適時相談・解決しながら進めることができます。

私が仕事に行き詰った時には、先輩方も自分の作業があるにも関わらず、親身になって一緒に考えてくださいました。

 

  • 繁忙期の一日の流れ

私の繁忙期の一日のスケジュールは以下の通りです。

(1)9:15~12:00往査先で業務

今日やるべきことの確認、メールチェックを行ったあと、自分の担当科目について、監査手続の実施及び調書作成を行います。

仕事の優先順位がわからなかったため、インチャージの方にどの仕事から取り掛かればよいか聞いていました。

 

(2)12:00~13:00 お昼ご飯

チームメンバーで近くのお店へランチに行きます。往査に行くといつもとは違うご飯を食べることができるので、楽しみの一つでした。

 

(3)13:00~17:30 往査先で業務

 

(4)17:30~20:30事務所へ移動し業務

事務所に戻ると同じように仕事をしている同期や先輩に会うことができ、話すことで少し息抜きすることができました。

 

(5)20:30ごろ退社

 

  • 最後に

多くの会社が3月決算のため、監査法人の繁忙期は決算が締まった後の4月半ばから5月末にかけてです。

私は2か月間非常勤として働き、その後2024年4月から正職員になったため、入社後間もなく繁忙期を迎えることとなりました。

繁忙期の一日の流れをみて、勤務時間の長さに驚かれた方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。

確かに、私自身大変だなと思うこともありました。

しかし、アットホームな雰囲気が京都事務所の特徴であり、困ったときに頼れる人がたくさんいます!

受験生の皆さんと一緒に働けることを心より楽しみにしています!

 

論文式試験までの残り期間、精神面及び体力面で厳しい時期が続くと思いますが、受験生の皆さんがこのブログを通して将来自分が監査法人で働いている姿を少しでも具体的に想像でき、勉強の活力に繋げていただければ大変嬉しく思います。

応援しています!!

 

写真は1年目スタッフの同期会のものです。

 

2024年6月13日

【京都事務所】本試験までの過ごし方について

皆さん、こんにちは!

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

京都事務所第2弾のブログは、京都事務所スタッフ2年目がお届けします。

 

論文式試験まで残り2か月前となりました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

論文式試験が近づいてきたこともあり、緊張感が高まってきた頃でしょうか?

そこで、今回のブログでは実際に私がやっていた、①本試験までの過ごし方や②おすすめの勉強方法の一部をご紹介します。

ブログを読んで、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

  • ①本試験までの過ごし方

本試験までの過ごし方として⑴1週間の勉強頻度と⑵勉強スケジュールを組む上で意識していたことの2つをお話したいと思います。

 

  • (1)1週間の勉強頻度

私は週に6.5日、月曜から日曜の午前中に勉強をしていました。日曜の午後は、毎週休むと決めていました。

そのリズムは、本試験直前でも変わりませんでした。

そうすることで最後までモチベーションを維持したまま、走り切れたと思っています。

 

  • (2)勉強スケジュールを組む上で意識していたこと

意識していたことは、本試験2か月前と1か月前とで少し違います。

2か月前から1か月前までの期間は、とにかく苦手をつぶし切るということを意識していました。

模試で得点できなかった科目を中心に勉強していました。

論文式試験では苦手科目を作らないことが大切です。

 

1ヵ月前から試験までの期間は、今まで勉強してきた全ての教材を1周することを目標にスケジュールを立てて取り組んでいました。

直前に全ての論点に触れることで、焦りが少なくなり精神的にも安定してきます。

記憶も新鮮になりますし、本番も落ち着いて実力を出し切れました。

 

  • ②おすすめの勉強方法

おすすめの勉強方法は、こまめな休憩を計画的に取り入れることです。

私は1時間半勉強、10分休憩のリズムで勉強を進めていました。

休憩を入れることで集中力を維持でき、結果的に休憩しないより効率的に勉強ができたと思っています。

リズムは人それぞれですが、休憩時間をあらかじめ決めておくことをおすすめします。

休憩時間には、仮眠を取る、YouTubeを見る、ゲームをする、散歩する、筋トレをする等、その時にしたい好きなことをしていました。

 

論文式試験までの残り期間には苦手な分野の復習や模試などで大変なこともありますが、将来監査法人で働いている自分の姿を想像して頑張って下さい。

受験生の皆さんと一緒に京都事務所で働けることを心より楽しみにしています!

 

写真はスタッフ2年目の同期とランチに行った時のものです。

京都事務所の近くには美味しいランチが食べられるお店がたくさんあるので、出社している同期とランチに行くこともよくあります。

 

2024年6月6日

【京都事務所】2024年度リクルートブログ開始します!

 

皆さま、こんにちは!

あずさ監査法人京都事務所リクルート担当マネジャーの小林です。

今年度のあずさ監査法人京都事務所リクルートブログを開始します!

 

当ブログでは、

・京都事務所の魅力や特長

・リクルートイベント含む就職活動情報

・実際の仕事内容について(普段の業務内容から、今後のキャリアプランまで多様な内容を投稿予定です!)

・職員のオン、オフ(京都の魅力)

・論文式試験に向けたお役立ち情報(お勧めの勉強方法やリフレッシュ方法等)

 

などのコンテンツを今後、定期的にお届けしていきますので、是非ご覧ください!

 

今回は初回ということで、簡単に京都事務所をご紹介したいと思います。

<立地>

京都のビジネスの中心、四条烏丸にある事務所は最寄り駅である阪急烏丸駅・地下鉄四条駅から約30mと近く、非常に便利です。

 

<組織風土>

職員は約60名と比較的少人数のためコミュニケーションが取りやすく、ほとんどの職員同士が仕事をしたことがあるため、誰にでも気軽に質問ができるアットホームで風通しが良い組織です。

また、比較的少人数な事務所であるため、若い年次から責任ある仕事を任せてもらえ、やりがいや成長をより実感できる環境も魅力の一つです。

 

<業務内容>

グローバルに展開する企業や地域に根差した地元企業を含む幅広い業種の監査業務、学校法人監査を含むパブリック関連業務、さらには株式上場支援業務(IPO関連業務)など幅広い業務を行っています。非監査業務も経験でき、業務経験の観点でも魅力があります。

 

受験勉強の息抜きに、また是非とも京都事務所ブログにお立ち寄りください!

リクルートイベントで皆さまにお会いできることを楽しみにしています!

 

 

※写真は左から山中パートナー(京都事務所グループリーダー)、羽津パートナー(京都事務所長)、京都事務所スタッフ、京都事務所シニア、上坂マネジャー、小林(京都事務所リクルート担当マネジャー)

2023年11月21日

【京都事務所】皆様の今後のご活躍をお祈りしています!

こんにちは!

あずさ監査法人 京都事務所パートナーの山中智弘です。

2023年のリクルートブログは、6月にスタートし22回アップさせて頂きましたが、今回が2023年最後のリクルートブログとなりました。

半年に渡り、リクルートブログをご覧頂き、ありがとうございました。まずは御礼申し上げます。

 

そして、改めまして皆様、

公認会計士試験合格、本当におめでとうございます!!!

本年度も、引き続きコロナウィルス感染症やインフルエンザの流行、異常気象(特に酷暑!)に見舞われ、皆様、本当にご苦労されたことと思いますが、その分、合格の喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

 

でも、これは『ゴール』ではなく『スタート』です。

皆様の前には公認会計士として無限の可能性が広がっています。

思い描いたプロフェッショナルとしてのキャリアを歩んで頂ければと思います。

 

さて、9月の「あずさラボ」に始まり、「監査チーム懇談会」、「専門分野イベント」、「アドバイザリーイベント」、「AZSA女子会」、「学生向け相談会」、「職員個別訪問」そして「法人説明会」に至るまで、さまざまな機会を通じ、あずさ監査法人に興味を持ち、たくさんのイベントに参加頂き、本当に有難うございました!

 

我々も、多くの受験生の皆様と出会い、色々な話をする中で、フレッシュな気持ちとたくさんの刺激を頂き、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。

 

そして、最後に多くの皆様にあずさ監査法人を『選択』して頂ければ嬉しく思います。

面接申し込みは、

明日11月22日(水)9時30分開始となります。

多くの皆様と面接でお会いできることを楽しみにしています!!

 

 

『ともに、選ばれる存在へ。』

 

こらからも、あずさ監査法人を、どうぞ宜しくお願い致します。

2023年11月17日

【京都事務所】論文式試験合格発表

 

皆さま、こんにちは!

今回のブログは京都事務所シニアマネジャーがお届けします。

 

 

本日は論文式試験合格発表がありました。見事合格されました皆様に心よりお祝いを申し上げます。

 

本当におめでとうございます!!

 

これから始まる会計士人生に胸を躍らせておられることと思います。これまで支えてくださったご家族、ご友人、恩師等の方々への感謝は忘れず、合格の喜びをかみしめてください。

 

残念ながら不合格となった皆様。少し心の整理に時間がかかるかもしれませんが、これまでのご自身の努力とこれからの自分を信じて、また新たな一歩を踏み出してください。応援しています。皆様が来年合格されて、一緒に働くことができる日を待っています。

 

さて、合格発表後、束の間ではありますが、就職活動も終盤を迎えています。法人説明会、エントリーシート作成、面接と少し慌ただしい日々が続くと思いますが、皆様の会計士キャリアのスタートに心残りが出ないようにしっかり就職活動に取り組んでいただければと思います。我々は皆様がしっかりと法人選びができるよう、最後まで全力でサポートさせていただきます。

 

京都事務所では下記の日程でオンライン説明会を開催します。疑問点等を解消いただき、また京都事務所の雰囲気等を感じていただけると幸いです。ぜひご参加ください!

 

これから忙しい日々を過ごされるかと思いますが、くれぐれもご自愛ください。

皆様と一緒に働くことができる日を楽しみにしています!

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■京都事務所説明会

【京都事務所説明会コンテンツ】

  • あずさ監査法人/京都事務所概要
  • 募集要項の説明
  • フリートーク(個別相談・質疑応答)

【日時・実施方法】

2023年11月20日(月)10:00~12:00 【対面開催】

2023年11月21日(火)10:00~12:00 【オンライン開催】

【申込受付開始日】

2023年11月17日(金)12:00~

【申込方法】

1.エントリーがお済でない方は、事前にエントリー登録を行ってください。

2.エントリー登録後、マイページからお申込みください。

 

■面接

面接については、関西地域における拠点事務所である大阪事務所において実施致しますので、大阪事務所2023年度イベント情報をご確認ください。

2023年11月10日

【京都事務所】 試験後の過ごし方について

 

 

皆様、こんにちは!

今回のブログは京都事務所のスタッフがお届けします。

 

テーマは『試験後の過ごし方』についてです!

 

合格発表日も間近に迫っており、緊張とワクワクで落ち着かない時期を過ごされているかと思います!合否に意識が集中するあまり、合格発表直前・合格発表後にすべきことや過ごし方についてあまり意識が向いていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで、このブログでは、今から合格発表後の面接までの日程感を把握いただき、皆さまのご参考になれば幸いです!

 

 

合格発表日まで

合格発表後の面接申込にあたり、所定の期限までにプロフィールシート・SPIの提出が必要となるため、この期間はプロフィールシートを書いて合格発表を待ちましょう!

合格発表が近づいてくると、どうしても合否のことが気になってしまい、考えがまとまらなくなることもありますので早めに書いておくことがおすすめです。

また、不安は好きなことをしてやわらげましょう。私は、合格発表直前は朝から夜までゲームをしていたので、ゲームが上手になりました。

 

 

合格発表直後

合格発表直後から法人説明会の申込期間が開始するので早めに申し込み必須です!また、SPIの受検依頼が配信される予定なので確認しておきましょう。また、身近な人への連絡も欠かさず行っておきましょう!

なお、京都事務所説明会は以下のとおり開催予定です。

 

【京都事務所説明会コンテンツ】

  • あずさ監査法人/京都事務所概要

  • 募集要項の説明

  • フリートーク(個別相談・質疑応答)

【日時・実施方法】

2023年11月20日(月)10:00~12:00 【対面開催】

2023年11月21日(火)10:00~12:00 【オンライン開催】

【申込受付開始日】

2023年11月17日(金)12:00~

【申込方法】

1.エントリーがお済でない方は、事前にエントリー登録を行ってください。

2.エントリー登録後、マイページからお申込みください。

 

面接

合格発表後は面接が実施されます。面接の申込は絶対に忘れないように行いましょう。

面接の申込期間は11/22(水)9:30~14:00です。

また、面接は11/24(金)と11/25(土)に開催される予定です。

面接は面接官に本気度を伝えるために第一志望を一番初めに受けるようにしましょう!

なお、面接については、関西地域における拠点事務所である大阪事務所において実施致しますので、大阪事務所2023年度イベント情報をご確認ください。

 

 

最後になりましたが、皆様と一緒に働ける日を心より楽しみにしております。

 

 

(写真は京都事務所のメンバーの結婚式に行った際の写真です)

2023年11月2日

【京都事務所】学生非常勤の働き方について

 

皆様、こんにちは!

今回のブログは、京都事務所とIT監査部兼務の学生非常勤スタッフがお届けします。

 

改めまして、論文式試験本当にお疲れ様でした。

やっと疲れが取れてきたけれど、合格発表が近づいてきて緊張している時期かと思います。

今回の私のブログでは、あずさ監査法人京都事務所(IT監査部兼務)における大学4年生の学生非常勤スタッフとしての働き方についてご説明したいと思います!

特に現在、大学2・3年生で「常勤の働き方についてはよくわかったけど、非常勤の働き方についてよくわからない」という方に参考にしていただければ幸いです!

 

まず、あずさ監査法人では前提として学業が優先されます。

大学の前期・後期開始前における履修登録の結果を踏まえ、週のいつに勤務したいか、頻度はどのくらいがいいかを自分で決めて希望としてパートナー及びマネジャーに伝え、相談のうえ、勤務日が確定します。

私の場合、後期は月曜日に講義があるため、月曜日以外で週に2・3日勤務したいという希望をベースに勤務しています。

このように勤務する日を自分の希望に応じて決めることができ、大学生活との両立が可能で、もちろん長期の旅行にも行くことができます。

 

次に、業務内容等についてご説明します!

学生非常勤は、監査チームメンバーの一員として、常勤と同じように実際に監査現場で監査実務の経験を積むことができます。

学生非常勤といっても、実際現場に出ると、一人のプロフェッショナルとして扱われるので、とてもやりがいがあります!

また、担当する仕事の内容としては他の常勤スタッフ一年目と同じなので、学生非常勤期間においても常勤メンバーと同様の経験を積むことができます!

 

最後に、私が考えるあずさ監査法人で学生非常勤として働くことの良さについてお伝えしたいと思います。

現在、大学2・3年生で論文式試験を受験されている方の中には「大学生活の大半を会計士試験の勉強が占めていて、楽しい大学生活を過ごせなかった」と感じておられることもあるかと思います。

私自身も受験時代はそうでしたが、あずさ監査法人に入社してからは、上述のとおり、学生非常勤としてメリハリを持って働くようになり、学生生活、仕事、プライベートにおいてとても充実した日々を送っています。

余談になりますが、私は社会人サッカーチームに所属していて、週3回ほど活動しています。

平日は水曜日と金曜日の夜に練習があるので、その日は勤務日であっても、定時近くになると先輩などが「練習間に合うか?」と気にかけてくれ、練習に間に合うように仕事を切り上げています。

このように仕事とプライベートの両立もできるので、監査法人で働きたいけれど、学生生活も楽しみたいという方にはあずさ監査法人は最適だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あずさ監査法人で学生非常勤として働く魅力が少しでも伝われば幸いです。

 

(社会人サッカーチームの試合中の写真です)

2023年10月27日

【京都事務所】就職活動関連情報~監査法人選びで大切にしていたことなど

 

皆さま、こんにちは。

今回は京都事務所スタッフがお届けします。

 

論文式試験後、就職活動でお忙しい日々を過ごされていると思いますが、私からは①監査法人を選ぶうえで大切にしたこと、②エントリーシートの書き方、③面接で気を付けていたことについて紹介いたします。

 

① 監査法人を選ぶうえで大切にしていたこと

私が監査法人を選ぶうえで大切にしていたことは「やりたいことや将来のキャリアビジョンを実現できるか」ということでした。

私は日本企業がグローバル展開している中で監査法人に勤める公認会計士にもクライアントの動向に合わせ、世界で活躍できる公認会計士になる必要があるのではないかと考えており、語学研修制度や海外勤務制度が充実している監査法人を軸に就職活動を進めておりました。

あずさ監査法人は、オンライン英会話やライティング研修などの充実した語学研修に加え、1年目からチャレンジできる海外派遣制度があることを知り、私はそういった若い年次から海外に挑戦できるという点にも惹かれて、あずさ監査法人を選びました。

 

監査法人では、グローバル、IPO、金融やパブリックなど多様な分野/業務がありますが、私のようにやりたいことや将来のキャリアビジョンが既に決まっている場合には、それを実現できる監査法人を選ぶのが良いと考えます。

一方、やりたいことや将来のキャリアビジョンが決まっていない方も多いかと思います。

その場合には、事務所の規模(人員数、クライアントなど)、法人の雰囲気や職員の人柄を基準にすることも一つの方法だと思います。

いずれにせよ、皆様自身が生き生きと働くことができる監査法人を選ぶということが一番大切ではないかと思います。

 

② エントリーシートの書き方

エントリーシートの書き方について、2つ紹介します。

 

  • エピソードは具体的かつ定量的に

エントリーシートを記載する際、読み手がイメージしやすいよう、具体的、定量的なエピソードを記載するようにしましょう。

例えば、「足がとても速い」と記載するより、「50メートル走を6.0秒で走る」と記載したほうが足の速さを想像しやすいと思います。

特に定量的に表現すると読み手が理解、想像をしやすくなります。エントリーシートを書く際は具体的かつ定量的を意識しましょう。

エントリーシートに記載した内容は面接で質問される可能性が高いため、エピソードに関する回答を準備しておくのがお勧めです。

 

  • PREP法を使用する

エントリーシートを書く際にはPREP法を用いるのが良いと思います。

PREP法とは以下の順序にて文章を書くことを示します。

 

結論(Point)

理由(Reason)

具体例(Example)

結論(Point)

英語の頭文字からPREP法と呼ばれています。

PREP法を使用することで2つのメリットがあります。

 

文章が書きやすい

まず、PERP法を使用することのメリットは、文章を書きやすくなる点です。

文章を書く際に難しいと感じてしまうのは何を書くのかよりもどのように書くのかではないかと思います。

私も就活生の時は、文章構成を考えることに戸惑い時間がかかっていました。

PERP法を用いることで効果的かつ効率的に文章を書くことができると思います。

 

読み手にとってわかりやすい文章を書くことができる

次は、読み手にとってわかりやすい文章を書けることです。

皆さんが読み手に伝えたいこと、結論を最初に伝えておけば、読み手は、皆さんの主張・考えを深く理解してくれると思います。

なぜなら、【理由】や【具体例】を説明している際に、「なるほど、それが【結論】につながるのか」と話の流れを理解しやすくなり、最後に【結論】を再度聞いたとき、「たしかに」と理解を促進する文章構成になるためです。

 

③ 面接で気を付けていたこと

面接で気を付けていたことは、2つあります。

 

  • 結論から話すこと

面接官からの質問に対して、結論を話した後に理由や根拠などの詳細な話をすることで面接官が話の内容を理解しやすくなります。

理由は、エントリーシートの書き方で紹介したPREP法の2つ目のメリットと同様なので、そちらをご参照ください。

 

  • 質問に対する回答を事前準備しておく

面接官と円滑なコミュニケーションを図り、説得力のある話をするには、面接官から聞かれる可能性が高い質問(志望動機、自己PRなど)に対して、予め回答を考えておくことがおすすめです。

事前準備をしておくことで、簡潔明瞭な回答ができると思いますので皆様もぜひ実践してみてください。

下記に面接でよく聞かれることをリストアップしましたのでご参考になれば幸いです。

 

よく聞かれる質問一覧

自己PRしてください

志望動機を教えてください

学生時代に頑張ったことは何ですか?

長所と短所について教えてください

監査法人に入所した後はどのようなことがしたいですか?

最も苦労した経験について教えてください

尊敬する人がいれば教えてください

弊社が第一志望ですか?

最後に質問はありますか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆さまの就職活動のお役に立てれば嬉しいです。

皆さまと一緒に働けることを心より楽しみにしております。

 

(京都事務所メンバーでランチに行った時の写真です)

2023年10月20日

【京都事務所】当事務所でのキャリアプラン ~IPO業務・パブリックセクター業務を中心に~

 

皆さま、こんにちは!

今回は京都事務所シニアマネジャーがお届けします。

 

京都事務所でのキャリアプランの紹介として株式上場支援業務(IPO関連業務)やパブリックセクター業務の内容を紹介いたします。

 

① 株式上場支援業務

 

株式上場に向けてコーポレートガバナンスの構築やコンプライアンス体制の整備、ディスクロージャーのための管理体制の構築などさまざまな課題に取り組むクライアントに対して、最適なソリューション提供を通じて株式上場のサポートを行います。

企業が上場を果たした後も、引き続きIPO 支援を行ったメンバーが監査を担当することで、長期的にクライアントに対して付加価値を提供していきます。

クライアントが上場される決算期の監査(申請期監査)は、タイトな期間で多くの作業をこなさなければならず、体力的にも精神的にもハードですが、クライアントが無事上場できたときは、ともに大仕事をやり遂げたという一体感・達成感が味わえることや、監査を通じた社会貢献ができたと感じることができるのが、当該業務の魅力といえます。

 

② パブリックセクター業務

 

そもそも、パブリックセクターとは何を指すのかというところですが、一般企業に対して、官庁、地方自治体、独立行政法人、国立大学法人、公益法人、学校法人などの公的機関のことを指します。(ざっくりしたイメージとしては、企業以外と思ってもらうとよいかと思います。)

企業以外の公的機関に監査やアドバイザリー業務を提供していくというのが、パブリックセクター業務です。

監査業務と特色としては、団体ごとに会計基準が異なる点が挙げられて、担当ごとに+αの勉強が必要となりますが、国等の政策実行の一端に触れたと感じることができるのが、当該業務の魅力といえます。

 

いずれの業務の共通するのは、監査でも指導機能の発揮、つまり、親身になって相談に乗ることがクライアントから期待されている点です。

親身になって相談に乗るということは、クライアントとの距離が近く、また、感謝される局面も多いということです。この点もこれらの業務の魅力の一つかと思います。

 

また、最近の動向として、岸田政権の目玉政策としてスタートアップ育成5か年計画が策定され、日本にスタートアップを生み育てるエコシステムを創出し、第二の創業ブームを実現に向けた取り組みが、強力に推進されている環境下で、パブリックセクターに属する大学や京都府等の自治体も、ベンチャー企業を育てることで新しい産業を継続的に創出する活動が活発になってきています。

当該活動においては、株式上場支援業務とパブリックセクター業務の両業務の知見を同時に提供できる専門家が求められています。

個人的には、株式上場支援業務とパブリックセクター業務の両業務に携わることが、専門家としてのキャリアにプラスに働く社会環境になってきていると感じています。

 

京都事務所では、希望すれば、これら両方の業務に携わることができる環境があります。

プロフェッショナルとしての第一歩の場として、あずさの京都事務所を選んでもらうことで、幅広い業務経験を得ることができるかと思いますので、選択肢の一つとして考えてはいかがでしょうか。

 

このブログを読んでくださった方が京都事務所に入所され、お仕事でご一緒できること楽しみにしています。