【名古屋事務所】”育てる文化”を支える2つの制度
皆さん、こんにちは!
スタッフ3年目のKです。
本日は、あずさ名古屋の人材育成施策の中から、「CM制度」と「チューター制度」について、
今年入所した新人スタッフ2名へのインタビューを交えながらご紹介いたします!
「CM制度」とは
まず初めに、「CM制度」についてご紹介いたします。
「CM制度」とは、経験豊富なパートナーが各職員のCM(キャリアマネジャー)となり、
中長期的なキャリアプランやアサイン希望について相談できる環境を提供することで、
一人ひとりのキャリアプランの実現をサポートする制度です。
私も入所以来、現在の業務に関することから将来のキャリア形成に関することまで、様々な相談をしています。
多くの知見と経験を持ったCMからのアドバイスは様々な場面で役立つものであり、
どんな相談にも親身になってサポートしてくれるCMの存在は非常に心強いです!
「チューター制度」とは
次に、「チューター制度」について紹介いたします。
「チューター制度」とは、
入所数年の新人職員(チューティ)を先輩職員(チューター)がサポートする教育制度のことです。
新人職員が社会人として自立し、真のプロフェッショナルとして成長するための基本姿勢を身につけることを目指しています。
「チューター制度」について、初めての繁忙期を乗り越えた新人職員2名にインタビューを行いたいと思います!
自己紹介
Gさん:こんにちは!スタッフ1年目のGです。
私は製造業で数年勤務した後、会計士試験に合格し、あずさ監査法人名古屋事務所に入所しました。
Iさん:こんにちは!同じくスタッフ1年目のIです。
私は専門学校在学中に会計士試験に合格し、あずさ監査法人名古屋事務所に入所しました。
Kさん:ありがとうございます!それでは早速お話を伺っていこうと思います!

(左:Gさん、右:Iさん)
Q1. 2人にとってチューターはどのような存在でしたか?
Gさん:一言で表すと、師匠のような存在です!
業務内容に加え、それ以外のことについてもチューターから学ぶことは非常に多いです。
また、一緒に仕事する機会が多いため、自然と師弟関係を築きやすくなっています!
Iさん:チューターは一番身近にいる目標にしたい存在です!
私はチューターから作業効率向上のコツや考え方を学びました。
また、チューターの働く姿を見て、自分が目指す姿について具体的にイメージできるようになりました。
私にも後輩ができた際には、目標にしたい存在と思ってもらえるよう頑張ります!
Q2. どんな場面で「チューターがいて良かったな」と思いましたか?
Gさん:会社の制度がわからなかったときに、まずはチューターに確認できたことです。
各クライアントごとの業務内容については同じチームの先輩に聞きやすいですが、
それ以外のこととなると誰に聞いたらよいのか迷ってしまいます。
そんな時にチューターがいたおかげで、本当に助かりました!
Iさん:わからないことがあった時に、頼れる存在がいたことが良かったです!
初めての期末監査は、一人では解決できないことが多く不安でしたが、
チューターに相談することで不安を解消することができました!
基礎的な質問にも丁寧に対応してくれたチューターには本当に感謝しています!

Q3. 最後に一言どうぞ!
Gさん:あずさ監査法人は、チューター制度をはじめとして新人を育成する制度が豊富で、
会計士としても社会人としても成長できる環境が整っていると感じています。
一緒に働ける日を楽しみにしています!
Iさん: 受験生の皆さん、論文式試験お疲れ様でした!
合格発表まで不安な時期が続くと思いますが、皆さんの合格を心から祈っております!
最後に
あずさ監査法人にはCM制度やチューター制度の他にも、
業務や将来のキャリアについて相談できる様々な制度が整っています!
皆さんと一緒に働けることを楽しみにしております!
前回に引き続き、皆さんがあずさ監査法人名古屋事務所で働く私たちに聞いてみたいことを募集します!
下記Formsにアクセスしていただき、ぜひ質問をお願いします!